プロフィール

My Portrait
Name:
=☆東 春平
このブログにアクセスいただきありがとうございます。 まずは自己紹介をします。生ま...

トラックバック

カレンダー

- 2009年03月 -

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

QRコード

【音響エンジニアのお仕事なら】まあ待て、ここを読め mobile ver.
このブログはケータイもご覧になれます。

« 漁師さんの話・・・ | メイン | ダイナミクスの話 »

趣味とプロ意識に付いて

2007年06月29日 20:49

今月はもう記事を投稿しないつもりでいましたが、ブログランキングのカウントが良いので気をよくして考えてみました。

昨日ふらっと立ち寄った書店に「プロ意識」をテーマにした書籍を沢山目にしました。

自分は音響エンジニアという仕事で独立して12年目になります。仕事で音響関係に関わるようになってからは19年くらい経つと思います。

世間一般にプロと呼ばれたりプロ意識を持って仕事に取り組んでいます。

そして趣味でオートバイに乗り二輪ジムカーナ競技にシリーズ参戦しています。

こちらは趣味としていわゆるアマチュアということになるのですがちょっと気になることがあります。

自分の場合は仕事でも趣味でも取り組む意識にそう大きな違いが無いということなのです。

違うとすれば仕事とバイクの予定が重れば仕事を優先するくらいの事でしょうか。

プロとアマチュアを広辞苑で調べてみると・・・

【プロフェッショナル】

専門的。職業的
専門家。職業としてそれを行う人。

【アマチュア】

職業としてでなしに、趣味や余技として携わる人。好事家。

といった感じです。

30才前後に努めていた会社ではプロ意識を持って仕事に取り組むようにとよく言われていました。

実はプロと呼ばれる仕事に就いていてもプロ意識の希薄な人もいるのではないでしょうか?

逆に趣味でもプロ意識をもって取り組むことも現実的にありえるのではないでしょうか?

プロの定義は職業としてそれを行う人のイメージが大きいのですが専門家という意味もあります。

たとえ職業としてでなくても専門家であればプロと呼ぶにふさわしいことなのかも知れませんね。

専門家を広辞苑でしらべると・・・

【専門家】

ある学問分野や事柄などを専門に研究・担当し、それに精通している人。

とあります。

そういう意味では自分の趣味で取り組んでいる二輪ジムカーナ競技大会にシリーズ参戦している友人・知人の中でプロと呼ぶにふさわしい人もいます。

自分はプロ意識の高い人が大好きです。

二輪ジムカーナの専門家・・・
なんか格好よくないですか?

自分も趣味の二輪ジムカーナライダーとしてプロ(専門家)と呼ぶにふさわしい人になりたいものだと思います。


コメントを投稿される場合はシステムの不具合で「〜」の文字が文字が化ける場合があります。ご注意ください。化けても問題ありませんが代わりに「ー」などを使うとよいと思います♪お手数かけてすみません。

コメント

■この記事へのコメント

俺はアマチュアで本気でやるのが合っているみたいです。

やるからには倒れるまで。。。のノリなので、会社だったらクビか倒産ですね(笑)

ディーさん

なるほど。上手いこと言いますね。そういう考え方もありますね。

仕事はほどほどに、で趣味は本気で・・・みたいな・・・。

じゃ、σ( ̄。 ̄) オイラは、仕事はほどほど。

日記は本気、ですか?w

まるこさん

仕事はほどほど・・・といっても収入を獲得する大切なものですからね。無いと困っちゃいますしね。

に、日記ですか・・・たぶん・・・本気です(笑)。

やっぱりディーさんは「アスリート」ですね☆


自分は、、、親に「頼むから4輪ディーラーに行ってくれ、仕事と趣味は分けた方が・・・」と言われてましたw


確かに、バイク屋で飽きるまでバイク弄って、就業後に自分のバイク弄って、、、休日はサーキット行って・・・・

なんてやってたら、仕事と遊びの区別が付かなくなる?!?!のかもしれませんね。

RED STAR☆さん

ディーさんは脳みそまで筋肉なような気がします・・・。だって国体とか出場してたんですよね(笑)。あ。失礼しました。つい本音が・・・。

30代は仕事=趣味も悪くないと思いますよ。自分はそうでしたから。40代になったら4輪ジムカーナとかラリーとかの大会にシリーズ参戦してみるとか。

そんなのも結構カッコイイと思います。

そうですね、うんうん、ラリーや・・・・・


を?話が大きくなってませんか??(笑)


それに「嫁探し」が加わるのが、少々難易度高かとw

RED STAR☆さん

二輪モータースポーツをやっていた人は4輪にも通ずるみたいですよね。

バレンティーノ・ロッシ選手とかはかいだー選手とか・・・。

嫁探しは・・・RED STAR☆さんがカッコ良くなれば自然と出会うものではないでしょうか?

カッコ良いって容姿とかじゃなくて金持ちになるとか・・・あ、失礼また本音が・・・。

俺のいぬまに俺ネタで盛り上っちょるぅぅぅう

>RED STAR☆さん
バイク屋も言ってました。。。趣味と仕事を一緒にしないほうが良いと。
原田哲也選手も「仕事としてバイクに乗るようになって、楽しいと思ったことがない」と。

しゅんさん>
俺の脳みそは筋肉じゃなぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっぁぁぁいですよ♪

いや…稀代の天然ボ…もとい「類い希なる天才」と並べ
られると恥ずかしいですよ?!
でも二輪と四輪では使っているアイテムが違うだけで「速くの走らせる」技術は共通するモノが多いと思いますネ。
アト「闘い方」とかも…

ディーさん

失礼しました。

学生時代に体育会系の人は脳みそが筋肉になっている・・・と噂していました。てっきりディーさんの脳みそも筋肉化しているかと思っていました(笑)。

はかいだー!さん

何故か4輪から2輪に転向してくる人はいませんよね・・・。

4輪の人に聞くと2輪は転ぶから怖いとか生身の体が露出しているから怖いとか聞いたことがありますが・・・。

まぁ、σ( ̄。 ̄) オイラは競技はしていませんでしたが、4輪からの転向組みに、なるのかな?
4輪だとプチ練をする場所がなかなか見つかりませんでしたし。
2輪のジムカーナに比べれば恐怖な出来事のほうが多かったりもしますが、ストリートだとw。
サーキット走行とかだとまた話は違うと思いますけれどねぇ。

ジムカーナ系なんかだと4輪のほうがパワーの差はシビアだと思います。全然、勝負にはなりませんからw。
KSRとリッターバイクが同じ土俵で戦えても、
50馬力ぐらいのサニーが、120馬力の車とは同じ土俵では戦えませんT.T

まるこさん

4輪のモータースポーツ事情はよく知りませんが4輪のモータースポーツをしている人の方がなんかハイソというか高級なイメージがありますね。

2輪は素朴でフレンドリーな感じがします。

■コメントを投稿する

(掲載は事務局の承認後となります。すぐに掲載されない場合は、しばらくお待ち下さい。)

専門学校検索進学相談会専攻学科占いプロのお仕事ブログはじめての方へ
プライバシーポリシーお問い合せリンクサイトマップ資料請求校一覧
Copyright (C) Eibi Tsushin All Right Reserved.