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=☆東 春平
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DUONLOP杯2007 R3

2007年07月30日 3:56

昨日は埼玉県で開催されたDUNLOP・月刊オートバイカップ!ジムカーナ大会 第3戦に参戦してきました。

梅雨明けしない関東地方で天候を心配していました。途中雨粒がぽつぽつ落ちてきたり雷が鳴ったりしましたが2ヒートともドライコンディションでタイムアタック出来ました。

湿度が高く不快指数の高い1日でしたが結果的には快晴の日より過ごしやすいジムカーナ日和のコンディションだったと思います。

コース http://www.clip-inc.com/blog_index/result/ DUNLOP2007/DUNLOP2007R3Course.pdf は最近では珍しい同じパイロンを往復するようなポイントがある二輪ジムカーナらしいコースでした。

経験の浅いライダーにミスコースが多少目立ちましたが約200名の参加者がほぼイコールコンディションでタイムアタックできて良かったと思います。

自分はここのところ仕事やプライベートで忙しくしており大会直前の練習不足でテンションが下がり気味でしたが楽しい1日を過ごせました。

1ヒート目はいつもと同じようにタイムアタックしたのですが思った以上に路面のコンディションが良く感じました。

走り終わってみると路面コンディションが良かったのでもっと攻めた走りが出来たと思いました。

2ヒート目はもっと攻めた走りを試みたのですがコース序盤でリアタイヤを大きく滑らせてしまい4個連結してあるパイロンをなぎ倒してしまいました。

結果ミスコースとなり1ヒート目のタイムがペストタイムとなりクラス2位の結果となりました。

回転が少なかったためかタイム差が少なく昇格者が大勢出ました。

昇格を目指して頑張ってきたライダーには良い大会になったのではないでしょうか。

リザルトはこちら http://www.clip-inc.com/blog_index/result/ DUNLOP2007/DUNLOP2007R3Result.pdfです。

大会終了後にいつものファミレスで食事をしていると雨が降り出しました。

ファミレスを出る頃には小雨になっていました。帰り道に降られるかな?と思っていましたが結局降られることなく快適に帰宅することができました。

自宅近くのJR平塚駅近くのアンダーパスが冠水のため通行止めになっていましたのでおそらく相当雨が降ったようですね。

いつ降られてもいいようにカッパを着て走っていたのですが濡れずに帰ることができてラッキーでした。

簡単ですが大会速報をお知らせします。参戦された皆様お疲れさまでした。


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20日ぶりの練習

2007年07月20日 22:49

台風や天候不順のために最近バイクに乗っていない人も多いのではないでしょうか?

自分も今日20日ぶりに練習をしました。9日後にDUNLOP杯 第3戦ですから練習できていないと不安な気持ちになってきますね。

20日間くらいバイクに乗らなくてもそんなに走りを忘れているわけではないのですがやはり自信を持って走れなくなりますね。

5分のウォームアップを済ませた時点で基礎コースをタイムアタックするのに躊躇しました。

しかし練習でタイムを計らなければ意味がないと思いあまり気負わずにタイムアタックしました。

途中ストップオッチの接点の接触不良でタイム計測をあきらめてしまいました。

タイムは思っていた程悪くなく逆に自信が付きました。こんなこともあるのでタイム計測は大事ですね。

パイロンをターンする感覚がとても新鮮で気持ちよく感じました。

やっぱり自分はバイクで真っ直ぐ走っているより斜めになって減速と加速をしながら走っているのが気持ちいいみたいですね。不思議なバイクの魅力だと思います。

でももし大会にエントリーしていなかったとしたらこんなふうに少しの時間を見つけて練習しにいったりすることはないのでしょうね。

そういう意味では大会にコンスタントに参戦するのはジムカーナライフを長く続けるけるポイントなのかも知れませんね。

長年ジムカーナライフを続けている人では普段ほとんど練習せずに大会に参戦してくる選手もいます。

関東の二輪ジムカーナ大会には日本全国からエントリーがあります。大会には言葉で簡単には表現できない魅力というか何かがあるのでしょうね。


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大阪にきています

2007年07月17日 12:33

15日から大阪に来ています。自分は普段は深夜テレビをほとんど見ないのですが出張先のホテルで深夜テレビを見たりします。

とくに大阪の深夜テレビは面白いものが多く好きです。お笑い系などは東京ではあまり活躍していないタレントさんが見れたりします。

昨日見た番組で日本人はブログ好き・・・という話のなかで世界の人口2%の日本がプログの世界では日本語ブログサイトが37%を占めていると言っていました。

ブログのもともとは英語圏から始まり記事の内容は政治や経済や専門分野を書いたものが主流だったそうです。

それが9.11テロ事件の被害者情報のやりとりで一躍世界に広まったそうです。

日本のブログの特徴は個人の私的なことを赤裸々につづった物が多くこれが支持されているそうです。

なるほどそうかも知れませんね。

自分がブログを閲覧し始めたばかりのころは見知らぬ他人の私生活を読んで何が面白いのか疑問に思ったこともありました。

そのうち自分と同じように感じたり思ったりしている日記を読んだりしていると面白いな・・・と思うようになってきました。

昨日の京橋のライブレコーディングではこのブログを通してコメントのやりとりをした音響エンジニアを目指している人が声をかけてくれました。

今日これからはミクシィを通して知り合ったDJの方と始めて会います。

それから昨日のレコーディングをしたクライアントの会社に移動します。

レコーディングした音源をCDにするのですがそのジャケットの打ち合わせをして東京に帰ります。

ちょっと時間ができたのでノートPCから投稿しました。


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あなたの居場所はどこですか?

2007年07月14日 10:56

台風4号の影響で日本列島は大荒れですね。天気が良ければ練習会に参加しようと思っていましたので残念です。

こんな雨の日はバイクの事でも考えながら過ごしてみますか・・・。

自分がまだ経験の浅い頃は二輪モータースポーツはアスファルト系と不整地系に大きく分かれていると思っていました。

そしてアスファルト系のライディングテクニックはほぼ共通するものだと考えていました。

確かに共通する部分も多いのですが経験を積んでいくうちにそれぞれのライテクには特異な部分もあることを実体験を通して感じてきました。

例えばロードレーサーや二輪ジムカーナライダーや白バイ隊員や講習会ライダーの比較など・・・。

この比較はよく雑誌で「車」vs「二輪」なんて企画がありますがそんな感じに近いのかもしれませんね。

それぞれに畑が違うものを比較してみたくなるような好奇心のようなもので・・・。

記事のネタとしては面白いと思うのですが現実的に落ち着いて考えてみるとどうでしょう?

畑の違うものを比較してもあまり意味がないようにさえ思えてきます。

意味があるとしたら比較したものの違いを知るといった事くらいでしょうか?

時速200kmでサーキットを走るロードレーサーは道幅8mくらいの公道でUターン出来なかったりします。

二輪ジムカーナライダーでも一本橋を30秒以上かけて渡れなかったりします。

白バイ隊員でも二輪ジムカーナライダーのように車体を接地させながらタイムを削れなかったりします。

バイク歴20年のライダーでも二輪ジムカーナ大会のコースを完走できなかったりします。

要するに「餅屋は餅屋」と言うようにそれぞれの専門性があるということなんですね。

もしあなたがロードレーサーならUターンの練習をするよりサーキットを走って練習した方が良いかもしれません。

もしあなたが講習会ライダーなら8の字練習をするより急制動の練習をしたほうがいいかも知れません。

もしあなたが二輪ジムカーナライダーであれば一本橋の練習をするより8の字練習をしたほうが良いかも知れません。

あなたの居場所はどこですか?

おそらく皆さん言葉には出さなくても当たり前のように認識している事と思いますが文章にしてみました。


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ライブレコーディングは仕込み9割?

2007年07月11日 16:26

7月16日(海の日)には大阪の京橋駅付近にあるOBPツインタワー1F http://www.mid.co.jp/imp/のアトリウムでNewYork Sunphonic Ensemble http://www.nyse.com/の無料コンサートがあります。

毎年数回この楽団のレコーディングをさせて頂いていますが今年で15年目くらいになるかも知れません。

レコーディング現場の様子は音楽ビデオのメイキングなどに収録されていたりしますのでなんとなく知っている人もいるかもしれませんね。

今回はコンサートホールではなくアトリウムと呼ばれている空間でコンサートを行います。

このような場所ではコンサートホールとちがって音が聞き取りにくくなるのでマイクで音を拾ってスピーカーで拡声します。これをPAと呼びます。

レコーディングとPAでは同じマイクで音を拾うのでもその用途が違うので共用できる部分とそうでない部分があります。

ですからPAが入る場合はPA担当者と事前に打ち合わせをします。打合せは仕込み図やマイクアレンジと呼ぶ図面をもとに行います。

ライブレコーディングの場合本番が始まってしまえばほとんどやることが無くなります。

舞台が転換するときにマイクを移動したりするくらいでしょうか?

ですから事前のプランが大切というかそこでほとんどのことが決まってしまうと言ってもいいかもしれませんね。

本番前に急に舞台監督やクライアントからリクエストをされることもありますが・・・。

どんな仕事でもそうかも知れませんが「仕込み9割」なんて言われるくらいですからね。

今、まさにその仕込みをしているところなんですがふと自分が趣味でやっている二輪ジムカーナ競技も「仕込み9割」かも知れないと思いました。

沢山練習をして大会では2分前後のコースを2回タイムアタックして終わりですからね。

仕事の合間にふと思ったので書いてみました。

大阪周辺にお住まいの方で都合の付く方は16日のコンサートに足を運ばれてみてはいががでしょうか?

無料ですし弦楽器などの生演奏にふれる良い機会かも知れませんね。会場は14:30、開演は15:00
です。

演奏曲目は下記です。

バルトーク:ルーマニア・フォークダンスより
メンデルスゾーン:交響曲第4番イ長調「イタリア」作品60
バデルト:カリブ海の海賊
コープランド:ロデオより"ホータウン"
バーンスタイン:「ウエストサイド・ストーリー」より

<海そして夏のメドレー>
井上武:「海」
田中喜直:「夏の思い出」
草川信:「夕焼け小焼け」
大中恩:「椰子の実」
R.ロジャース:「ド・レ・ミの歌」
新井満:「千の風になって」

普段のレコーディングでは楽屋など人目に付かないところで行っていますが今回は客席の脇あたりでやっていますので声を掛けていただいても構いませんので。


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回転とアイドリンクの関係に付いて

2007年07月09日 18:23

二輪ジムカーナ競技に取り組んで最初に苦労するのはもしかしたら回転セクションかも知れません。

ベテランライダーはいとも簡単に回転をこなしてしまうので一見簡単そうに見えますが実際にやってみると意外と上手く出来ないのではないでしょうか?

トップライダーになると360°回転するのに2秒前半くらいになります。

ノービスライダーでそこそこ走れている人でも4秒前後だったりしますからその差はもの凄いものがあると思います。

回転のコツを一言でいうとリアブレーキを使ってスピードコントロールしてバランスを取りながらハンドルをフルロックで回転する・・・といった感じでしょうか?

自分の考える理想の回転は減速しながら進入して加速しながら脱出する方法です。これは普通のコーナーを走るのと同じイメージなんです。

ちなみに自分の回転は2秒中盤です。

経験の浅いライダーが回転をやりやすくする方法としてアイドリングを上げるといった方法がよく言われています。

この方法は自分が二輪ジムカーナ競技に取り組み始めた1979年から言われていました。

確かにアイドリングを上げると回転がやりやすくなるような気がしました。

しかし回転だけに注目してタイムを計ると意外と悪い結果になることが多いのです。

もしかしたらアイドリングを上げると回転を減速と加速の組み合わせで走るのが少しだけ難しくなるのかも知れませんね。

リアブレーキの発熱もアイドリングを上げた方が高くなります。これによりブレーキがフェードする可能性も高くなります。

コースによってはアイドリングを上げるとタイムが上がる場合もあります。

それは比較的大きく進入していくようなコースの場合でした。おそらくアイドリングを上げることによってエンジンブレーキが緩やかになるからだと考えました。

インジェクションの車輌ではアクセルを開けた時のどんつきの影響が少なくなるのでアイドリングを上げる・・・といった場合もあるようです。

もしかしたら経験の浅いライダーが最初からアイドリングを上げてパーシャルでする回転を覚えてしまうと減速と加速の組み合わせで回転を走るのが難しくなるかも知れませんね。

DRZなどの単気筒バイクではクラッチを切ったりしても上手く回転できる訳ですし・・・

回転を上手く回れるためのアイドリング上げを否定するつもりはありませんがこの記事が少しでも回転を早く走れる為のヒントになったらなら幸いです。


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就活をやっている人へアドバイス

2007年07月06日 1:53

自分の時代は終身雇用制度がまだ定着していて仕事は男の一生のもの・・・みたいな感覚がありました。いまから20年くらい前の話です。

最近では終身雇用の感覚は無くなり転職をしながらスキルアップをしていくような時代になってきていますよね。

最近弟も転職をしてスキルアップに成功したようです。その話を聞くと転職斡旋会社のきめ細かいフォローで条件に合った会社にスムーズに就職できたみたいです。

新卒で社会に出る時は正直自分の本当にやりたいことや向いている事って分からなかったりしますよね。自分はそうでした。

就職をして仕事をしているうちにだんだん世の中が分かってくるというか自分の居場所のようなものが見えてくるといった感じではないでしょうか?

そういう意味では就職に対してそんなに覚悟を決めてする必要もない時代になってきたのかも知れませんね。

自分は独立をして12年目ですから現状の就職活動がどんなものなのか正確なことは把握していません。

なので逆に採用する側としての立場で考えてみますね。

人を採用する時に採用する側の思いとして考えられるのは

●スキルのある人が必要

●長く続く人柄の良い人が必要

●人工(にんく)が必要

と言った感じでしょうか。音響エンジニアのなかでもレコーディングエンジニアのような仕事は忍耐力と研究心のある人が良いような気がします。

実は一番重要なのは仕事に対する情熱だったりするのですがこれは仕事に就いて働きながら育まれるものなので採用の段階では分からないものなのですよね。

同業者の経営者や管理職と話しをしても意見が共通するのは最近は続かない人が多い・・・と言うことです。

音響の仕事は目に見えない音を扱うのでマニュアル化できないというか教わった事を教わったとおりにするだけでは一人前になれない難しさがあるような気がします。

一人前になるまでには理不尽な事に忍耐強くなければ続きませんし、自主的に研究して自分のスタイルのようなものを確立していかなければならないのです。

一人前になるには技術的なことも習得してさらにスタジオワークを円滑におこなうコミュニケーション術のようなものも必要になってきます。

この二つは相反する要素があって実は両立するのが意外と難しかったりします。

レコーディングエンジニアは1時間数万円の高級ホストのようなもの・・・と言われたりすることもあるくらいです。

スタジオワークでは技術的な仕事をあたりまえのようにこなしながらプロデューサーやディレクターまたはクライアントと仕事と全然関係のない日常会話をしたりしてスタジオの空気を和ませたりもします。

いい音を作る、または作れるだけでは一人前にはなれないのです。

もしかしたら技術よりも社交性やコミュニケーション術のほうが仕事の評価を高めるポイントになったりもします。

実は長く続けていると標準的な技術は誰でもそれなりに身につくものなのですが社交性やコミュニケーション術は誰でもという訳にはいかないようですね。

あとは今いるスタッフとの調和が取れるかどうか・・・といった事でしょうか。

どんなにスキルがある人でも今のスタッフと調和がとれないような人は採用するわけにはいかないと思うのです。

考え出すと色々と難しそうですが10年以上勤めている人に就職のきっかけを聞くとたいがい成り行きだったりします。

なのでそんなに深読みをせずに成り行きに任せてみるのも悪くないかも知れませんね。


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知的ブレーキに付いて

2007年07月04日 19:46

二輪ジムカーナの大会や練習会などで信じられないくらいもの凄く速く走っている人のことを「キレている・・・」とか「頭のネジが外れている・・・」とか「頭が悪い・・・」などと言ったりします。

このように言われるのは一部のトップライダー選手のみでほとんどの人は言われることはありません。

ふと逆の言い方ってどんなのかな?と考えてみました。自分流ですが「知的ブレーキが掛かっている」といった感じでしょうか?

おそらくタイムアタック中はだれでも走りに集中しているので意識はしていないと思いますが。

走り終わって結果が思っていた以上に悪いとその原因を考えると思うのです。

タイヤの接地感が無いとかエンジンのフィーリングが悪いとかハンドリングがいまいちだとかセッティングが悪かったとか・・・。

トップライダーの選手の発言なら納得もできるのですがそれ以外のライダーの場合は実は知的ブレーキが掛かっている場合の方が多いかも知れません。

それを思い知るのが自分のバイクにトップライダーが乗って楽々と自分のベストタイムよりも速く走った時ではないでしょうか?

こうなるとバイクの言い訳ができなくなる訳ですからやはり知的ブレーキが掛かっていたと考えざるおえないというか「まだまだだな・・・」なんて落ち込んだりします。

練習ではそこそこ走れるようになっても大会ではなかなか成果が発揮できない選手がいます。

このような原因も知的ブレーキが掛かっている場合が多いのではないでしょうか?

練習を重ねて少しずつステップアップしていくというのはこの知的ブレーキを少しずつ掛からないようにしていく作業なのかも知れませんね。

タイムアタックの結果が悪かった時の言い訳として知的ブレーキが掛かってしまった・・・」なんてどうですか?

結果が良かった場合は・・・「運が良かった・・・」これが王道かも知れませんね(笑)。

二輪ジムカーナ競技経験の浅い選手が結果の悪かった理由をトップライダーと同じように喋っているのを聞くと気分が悪くなるというか無視したくなりますからね(笑)。

実はこの発想、仕事にも通じるものがあったりします。


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スキルアップの為にやっていること

2007年07月03日 19:32

皆さんは仕事のスキルアップの為に何かやっていることはありますか?

自分の場合はCDをよく聴いています。あたりまえかと思われるかも知れませんが毎日仕事を通して音楽を聴いているので普段は音楽を聴かないというエンジニアもいます。

それから音楽映像ビデオなんかもよく見ます。とくにライブビデオなどは何回見ても仕事に役立つヒントに気がついたりします。

音楽にしてもビデオにしてもスキルアップの為に視聴するときは時間をとって集中して視聴します。

何かをしながらでは得るものは期待できないですからね。

あとは音響技術の専門書などを見直してみたりすることもよくあります。仕事を通して疑問に思ったことは必ず調べたり人に聞いたりしています。

普通の本を読んでも意外と仕事に役立つヒントを得ることができます。小説などはあまり読まないのですが読み始めるとはまるので意外と好きだったりするかも知れません。

活字系でもっとも身近で気軽にスキルアップに役立つのはやはり新聞ですかね。

ただ情報を得るために読んでいるだけでなくスキルアップに役に立つような視点て記事を読んだ場合ですが。

心に引っかかった記事を仕事で関わってている人と雑談のときに話題してその人の意見を聞いてみたり・・・。

でもやっぱり一番スキルアップに役に立っているのは同業者との情報交換ですかね。

音楽やビデオを視聴したり本や新聞を読んで感じたり思ったことを仕事で関わる人と話し合ったりします。

相手の身の回りの動向などを聞くのも意外と自分の仕事の役に立ったりします。

社会人になるとテストや試験といったことは一部の会社では行っているようですがほとんどの場合は行っていないですよね。

スキルアップに対する意識の温度差は学生時代の勉強に対する温度差以上にあると思います。

別にスキルアップなど考えず毎日淡々と働いて食っていければそれていい・・・。

なんて考えもあると思いますからね。それはそれでありだと思います。

そんな人から見ればスキルアップを考える必要も無いことなのかも知れませんね。


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