プロフィール

My Portrait
Name:
=☆東 春平
このブログにアクセスいただきありがとうございます。 まずは自己紹介をします。生ま...

トラックバック

カレンダー

- 2009年03月 -

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

QRコード

【音響エンジニアのお仕事なら】まあ待て、ここを読め mobile ver.
このブログはケータイもご覧になれます。

« ズバリ、給料について | メイン | HeavensDust 5th Album Final Mix »

BATTLAX BT-002 TYPE-4インプレ

2007年10月16日 21:53

二輪ロードレース世界選手権MotoGPではミシュランとブリジストンのタイヤ開発競争が話題になっています。

今回は2006年全日本ロードレースST600クラスシリーズランキング 1、2、3位を独占したBT-002 http://mc.bridgestone.co.jp/jp/products/battlax/ bt002.htmlをフロントに履いてみたインプレをお届けします。

履き替えたのは8月の3週目です。

NSR250Rの標準フロントタイヤサイズは110サイズですがBT-002は120サイズからのラインナップになっています。

BT-002の適合リム幅を見ると3.0インチから3.5インチと表記してありますのでそのままでも取り付けできそうです。

友人から聞いてVFR400のリム幅3.5インチのフロントホイールを入手して履かせることにしました。

リムに組み込む前の状態で今まで使っていたピレリースーバーコルサと高さを比べると15mmほどBT-002のほうが高いです。

車高ベースで考えると約7.5mm前後フロントが上がる計算になりますね。きっと今よりアンダーステアーの方向になるのかな・・・と想像しました。

リアタイヤは今までと同じスーパーコルサ160のSC2にしました。

とりあえずポン付け状態で箱根に個人練習に向かいました。練習場所までは軽いワイディングを走るのですが想像したとおりアンダーステアー傾向のハンドリングでした。

しかしただのアンダーとちょっと違うところは良く曲がると言うことです。コーナー終盤の立ち上がり加速の状態でバイクがバンクを維持したまま旋回しようとする感じでしょうか。

別の言い方をするとよく寝るタイヤといった感じでしょうか。

練習場所でウォームアップを済ませいつもの基礎コースのタイムアタックをすると1本目はタイヤのフィーリングに戸惑いながらもまずまずのタイム。

2本目は少し慣れたのでもう少し積極的にタイヤを使って走るとなんと自己ベストを更新しました。

走り慣れないタイヤをポン付けしていきなりいつも行っている基礎コースで自己ベストを記録するなんて事はいままで一度もありませんでしたので驚きました。

この日は5種類の基礎コースのうち3つのコースで自己ベストをタイムアタック2本目に更新することができました。

噂どうりのなかなか凄いタイヤだと思いました。空気圧は温感で2.2kgにしました。

強いて欠点を挙げるならNSRの軽快なハンドリングが得られない・・・といったところでしょうか。

タイムを計らずにフィーリングだけで言うとちょっとくせのある印象をうけます。

しかし競技ベースはタイムが全てですからね。タイムが良ければ少々ハンドリングが重くても人間がカバーするしかないのでしょうね(笑)。

先日終日雨の日に練習しました。セミスリックパターンなのでウエット性能がちょっと心配でしたが全然大丈夫でした。

通常雨の練習の場合は晴れの日に比べて8%タイムダウンするのが自分の傾向です。

これが7%ダウンの結果ですからウエットでも十分な性能を発揮することが分かりました。

タイヤを変えるだけでいつも乗っているオートバイが別の乗り物のように新鮮に感じます。オートバイって面白いですね。

次回の仕事系の記事は「HeavensDust 5th Album Final Mix」をお送りします。お楽しみに。


コメントを投稿される場合はシステムの不具合で「〜」の文字が文字が化ける場合があります。ご注意ください。化けても問題ありませんが代わりに「ー」などを使うとよいと思います♪お手数かけてすみません。

コメント

■この記事へのコメント

いつも東さんのデータ取りのまめさには感服致しております・・・。
とても参考になりますし♪
まだまだα10で走るつもりですが、この先どうしようと
多少の悩みも抱えています。
マシン的なものとかも・・・。

おや、奇遇ですねw

002良いですね☆アンダーとかオーバーとかあんまり分かりませんがw・・・・フロント重視でぐりぐり旋回していくイメージがあります。

逆に言えば、私レベルでは、限界が全く見えませんんw

わたなべさん

いえ、いえ、とんでもないです。

α10はとてもハンドリングの良いタイヤだと思います。自分は2006年シーズンは全戦α10を使いました。

ただエッジグリップが甘いので深いバンク角でのコントロールに神経を使いますよね。タイヤの設計思想が違いますから最近のプロダクションレース用タイヤと比較するのは難しいですがα10でも十分良い成績を残せると思います。

自分は趣味なので色々試して楽しんでいます(笑)。

RED STAR☆さん

そうですね。002を一言でいうならば良く曲がるヤイタ・・・といった感じですね。

たしかに転ぶ気がしない・・・くらいの安定感をライダーにもたらしますよね。自分的にはDUNLOPのニュートラルなハンドリングを好んでいるのでBSのハンドリングにまだ戸惑っていますが・・・。

002は、「いつかは履いてみたいタイヤ」と思っています。
ちょっと昔は70spでしたね…廃盤になってしまいましたが。

誰しもが002を魔法のタイヤ、
コレだけでタイムアップする、と言っていたり
すごく気になります。

こう具体的に聞くと喉から手が出そうです。


僕なんかはそれよりはるか以前の位置に居るので、
いづれは…と思っておきます。

そして興味でお伺いしたい事なのですが…
002のリア用はサイズ的に選べない車両で、
前後別銘柄というのはモノにもよるかと思いますが、
スーパーコルサとのマッチングはいかがでしたでしょうか?

南ちゃん

BT-002とスーパーコルサのマッチングは良いと思います。

自分も経験の浅い時期はタイヤの銘柄は同じにした方が無難と考えていました。しかし経験を積んでくると自分がタイヤに求めているものが具体的になってきたりします。

たとえば自分の場合タイヤに基本的に求めるものはハンドリングと接地感と旋回性の3つになります。

リアタイヤは浅いバンク角のハンドリングに大きく影響する傾向があると思います。フロントタイヤは深いバンク角の接地感と旋回性に大きく影響する傾向があると思います。

そうやって現象をバラして考えていくとタイヤも前後でバラして考えられるようになってきたりします。

プロダクションレース向けに開発されたタイヤは確かに高性能だと思います。でもその副作用的な部分もあるように感じます。

値段も安くないので経験の浅いうちは高価なタイヤに手を出すより手頃なタイヤで走り込んだ方が良いと思いますね。

ありがとうございます^^!

確かに、時に体感では感じていたかもしれませんが、
考察が及んでいませんでした……

すると、夏頃に河川敷(コース設定が細かい)で
リアが極端に減っていたのは
ハンドルを切れずに旋回していた事とも結びつきました。
自分、まだまだ考えが浅いようですf??;

まだまだ競技的な走りとしても未熟なので
今の銘柄でたっぷりと練習を積んで行きます!!!

経験の浅いうちに002に手を出してしまいました。
うちの場合は近所に中古タイヤを扱ってる店があるので新品のα10を買うより中古の002を買う方が安上がりだからという理由ですが(^_^;)

002はかなり減った状態でも怖いハンドリングにならないのが良いですね。

こんばんは。
002の記事、参考になりました。m(__)m
やっぱり研究熱心ですね。

28日の最終戦になんとか参加できそうです。
帰ってきたらすぐ仕事で大変なんですけど、
参加できるだけでうれしい私です。(*^_^*)


Bro.TOMさん

それはうらやましい環境ですね。

確かにα10と比べるとBT-002の方がフィーリングの良い状態のライフが長いかも知れませんね。

nakaZさん

関東のD杯最終戦に参加できそうですか、それは良かったですね。

自分も忙しくしておりあまりバイクのことを考えられない状況ですが大会に参戦しているから頑張れる・・・みたいなところもありますよね。

お互い頑張りましょう。

しかし、本当に今ダンロップを履いてる人が少ないですよねぇ・・・。
C1上位あたりから上でダンロップの人って・・・片手で数えられそうです 笑

nakaZさん
我々も帰ったらすぐに仕事です♪
一緒に行く予定のうらいけさんは、愛媛ですからね 笑
月曜日の夜にいつも稽古に行くんですけど
遠征帰りは枯れ果ててますからねぇ? 笑

僕は愛知遠征ですら月曜日は仕事になりませんでした(爆)

致し方ないでしょうね・・・ダンロッぱーが少ないのも。

JSBに出ている出口選手とお話をしましたが、今年のレース界、BSを履いていない=勝負にならない

だったそうですw、確かにヨシムラBSに変えて、いきなりトップですし、ST600なんてワンメイク状態ですよね・・・・(汗)

ジムカーナ界は、サポートがないので舶来のタイヤも国産と同条件で走れる為、生き残ってますが、、、、

DLの乗り方から、BSの乗り方へ、スイッチできない、昔の速いライダーもキットいるんでしょうね・・・・

こんばんは。

RED STAR☆さん>
そんなにBSが強いんですか。
私、知らなかったです。

おかぢむさん>
そうですかー、いつもお疲れ様です。m(__)m
私よりぜんぜん遠いですもんね。
私も頑張らないと。。。(@_@)

Bro.TOMさん>
愛知遠征ありがとうございます。m(__)m
お互い頑張りましょうね(仕事)

■コメントを投稿する

(掲載は事務局の承認後となります。すぐに掲載されない場合は、しばらくお待ち下さい。)

専門学校検索進学相談会専攻学科占いプロのお仕事ブログはじめての方へ
プライバシーポリシーお問い合せリンクサイトマップ資料請求校一覧
Copyright (C) Eibi Tsushin All Right Reserved.