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DUNLOP杯JAPAN大会

2007年10月09日 22:48

8日の日曜日に茨城県のトミンドライビングスクールで開催されたDUNLOP・月刊オートバイCUP!ジムカーナ JAPAN大会に参戦してきました。

いつもなら直ぐに記事を投稿するのですが仕事が立て込んでいて遅くなってしまいました。

ここのところ毎年そうなんですがJAPAN大会の時期は仕事が立て込んで練習不足というか準備不足な状態での参戦です。

前戦のDUNLOP杯 R4からほとんど練習する機会を取れなくJAPAN大会の4日前から短時間ですが3日間練習できました。

大会当日は秋晴れの良い天気で迎えることができました。

コースは8の字の多いややテクニカルよりな印象のある設定でした。回転が2カ所なのでそんなにテクニカルな方ではないかも知れませんね。

コース図はこちらを参照ください。 http://jage.50mb.com/d_071007.gif

トミンドライビングスクールのコースは路面のグリップも良くS字やクランクも大きめで比較的スピードも乗りブランドコーナーもなく気持ちのよいコースの印象があります。

自分的には2005年のJAPAN大会でC1クラス優勝して以来あまりこのコースで良い成績を残せていないのでちょっと苦手意識が芽生えてきたりしています。

嫌いなコースではないのですけどね・・・。

1ヒート目はウォームアップ走行で良い感触を掴むことができて転倒を恐れずスタートしたのですがスタート直後にあっさりと転倒してしまいました。

転倒を恐れなかったり転倒するかも・・・なんて思っていると簡単に転んでしまうんですよね。

転ばないように・・・という気持ちが強いと良い走りができなかったりしますから難しいですよね。

2ヒート目も転んでは悔いが残るので転ばないように平均時速をなるべく上げるようなイメージで無事走りきりました。

結果は残念ながら自分の目標としていた程は良くなかったです。前日までの個人練習の結果が良かっただけに残念な気持ちになりましたがこれが結果ですから仕方ありませんね。

リザルトはこちらを参照ください。 http://jage.50mb.com/d_071007.html

今回の大会には不参加の大谷ちゃんが写真をたくさん取ってくれました。

その中から偶然同じポイントでバンク角の違いを比較できる写真がありましたので紹介したいと思います。

まずはNL級のかおりちゃん。



次にC2級のひろみちゃん。



そして自分



最後が総合優勝のとみー。



微妙にシャッターポイントが違いますが同じS字の写真です。NL級から優勝のとみーまでだんたんバンク角が深くなっていくように見て取れます。

C2級のひろみちゃんと自分は同じくらいかもしれませんね。よく観察するとフロントサスの縮んでいる量が違って見えます。

フロントフォークの突き出しや油面の違いもありますからなんとも言えませんがフロントフォークの沈んでいるひろみちゃんの状態はリアかフロントのブレーキが少し強めに掛かっているのかも知れません。

この写真だけで決定的なことは言えませんが早いライダーほどバイクが深く寝ている傾向はありますよね。

フォームや目線やセッティングなどの細かな事を考えるのも楽しいですがもしかしたらバイクを深く寝かして走れるようになることが大会で結果に結びつくには一番の近道かも知れませんね。

自分ももっとバイクを深く寝かせて走れるように練習を積みたいと思います。



最後に全国地区代表戦で優勝した関東地区代表の皆さんです。おめでとうございました。



それから今回も大会会場で何人かの人にコメントは投稿しないけどブログを楽しみに読んでいると声をかけていただきました。

ありがとうございます。コメントは無理にしていただかなくても結構です。ただ人気ブログランキングだけはクリックしていただけると嬉しいです♪

次回の仕事系の記事は「残業についての考え方」をお送りします。お楽しみに。


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コメント

■この記事へのコメント

こんばんは、初コメントです!。
ジャパンの会場でお会いできて本当に嬉しかったです。
それにしても、たんなるジムカーナファンから自分も走る立場になるとは半年前には想像もしませんでした。
あわてず少しずつですが前に進んでいきたいと思います。

バイクを寝かせて走ってみたいけど、体が怖がってるんですよね(涙)。ブーツのつま先が路面にふれるとドキッとしてしまうし・・・。タイヤとバイクを信じて、しっかりと体重をタイヤに乗せるイメージを描き、今度の練習会ではがんばってみます。

では、またお会いできる日を楽しみにしております。

あらまきさん

初コメントありがとうございます。

二輪ジムカーナ競技は気軽にできる二輪モータースポーツだと思います。単純に自分が上手くなって良い結果を出す喜びだけでなく人と人との関わり合いなど大人の趣味としても十分やり応えのあるもののように思います。

バイクを寝かせて走るのは思った以上に難易度の高い事です。アクセルやブレーキングでタイムを短縮することも大切ですがバイクを寝かして走ることは永遠の課題のようなものかも知れませんね。

こらから末永く二輪ジムカーナで楽しめ充実した時間というか経験をすこしでも沢山されることをお祈りしています。

お疲れ様でした!
少しご無沙汰ですね。

噂の超大型新人さんの話を耳にしたり、
なにかと話題の多い大会だったようですね。
今夜、RED STARさんとも盛りあがっていました!
せめて観戦しに行けばよかった……

次戦は今年最後のダンロップ杯、緊褌一番頑張りましょう!
また東さんの走りを見れる事も、
10/28を楽しみにしております^^

音響の仕事にも『季節柄』があるんですね。
バイク屋は冬場はご想像の通りですがw

さて、自分もトミン苦手でした

た、と、書くには早すぎるかも知れませんが、トミンの高速コースで昇格した以上、苦手ともかきずらいですねw


東さんの転倒シーンは見たかったですねw、どういう理由で転んだのか、それを解析するのが、実は好きだったりします。


初のB級はかなり意外な結果でしたが、次、頑張って下さいo(^-^)o

おはようございます。

JAPANお疲れ様でした。m(__)m
第一走の転倒は、ビックリしました。

お仕事が忙しそうですが、どうぞダンロップ最終戦、頑張って下さい。
ちなみに私は、仕事でいけない可能性が大です。。。(T_T)
とても行きたいのですが。。。(T_T)

さて私、JAPANから帰って早々に来週の準備に入っています。
中部ダンロップもいよいよ最終戦なのです。
忙しいですー。(T_T)

南ちゃん

毎日のよに記事を投稿してコメントのやりとりをしている感覚だと数日空いただけでご無沙汰な感じがしますね。

JAPAN大会は関東で普段行われている大会とは別物の魅力というか面白みがありますね。

関東の大会でポイント争いをしている選手にとってはポイントの付かないJAPAN大会では少しリラックスして参戦している人もいるようです。

RED STAR☆さん

トミンでも経験を積めば苦手意識もなくなってくると思うのですがコースの相性なんかもありますよね。

転倒はクランクの進入部分で開けゴケみたいな感じです。アクセルを開けてリアタイヤが滑っている感があったのですがそのまま走りきろうとしたら地面に肘が接地していました。

きっとモトビトDVDの転倒シーンのネタになるのでしょうね(笑)。

nakaZさん

JAPAN大会遠征お疲れさまでした。週末は中部ダンロップ杯の最終戦ですね。自分は子供の運動会なので不参加ですがプライムメンバーも5人前後参戦すると思います。

仕事もしっかりしないと趣味も楽しめませんからね・・・お互い頑張りましょう。

JAPANお疲れ様でした。
1ヒート目のスタート位置で珍しく東さんが腕を動かして「リラックスしようとしている」感じだったので、「B級初出走だし、気合はいってるのかなー?」と思ったら、目の前で転倒してちょっと驚いてました。

おいらもそろそろ、記録だしたなぁ・・・

こまいぬさん

2ストの特性なのか分からないですがフルバンクでパワーバンドに入るあたりのアクセルコントロールが難しいところがありますよね。

オートバイからの情報に敏感になっていないと簡単にリアタイヤが滑ってしまいます。そういう意味ではちょっとオートバイからの情報に鈍感だったというかライダーの一方的な思いでコントロールしてバイクに振られちゃった感があります。

こまいぬさんも頑張ってみてくださいね♪

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